会議室の中心で春を食べる
今日は一日、東京都心部の某出版社にて地道な編集作業。
桜もほころび始めたほの暖かい東京で、しかし青い空を見上げることもなく、一日ひたすら会議室にこもる(立てこもる、ではない)我々。
赤ペン片手に、資料を読みつつ、校正ゲラと格闘するうち、知らず知らず時がたち、眼精疲労に腰痛の兆しが・・・
その時!
皆の作業を見守って下さっていたOさんが席を立ったかと思うと、差し入れを!!
↓すみません、ちょっとピンぼけ(汗)

知る人ぞ知る(らしい:私は知らなかった・・・(--;;))、「こごめ大福」「とらが焼き」で有名な「竹隆庵 岡埜」の、季節限定「隅田川桜花まつり」。これはこの時期だけのパッケージで、普段は「波まくら」という和菓子らしい。スポンジのような生地(黒糖入り)が餡を包んでいて、ほんわりとした美味。
この一品で皆の血糖値が上がり、作業の効率は再度上昇・・・・。
ではあったのだが、それでもまだまだ
太郎をすわらせ、太郎の机にゲラ降りつむ
次郎をすわらせ、次郎の机にゲラ降りつむ
といったよーな風情が、外が暗くなるまで展開されていた、某会議室なのであった。以下次号・・・って続くのか?
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