超ど忘れ?
娘が、社会科のテストを受けてきて、
「ねー・・・・!!!!
今年、洞爺湖サミットってやるでしょ?
私さー、『洞爺湖』を超ど忘れしちゃってー、
しかたないから、
サロマ湖って書いちゃった〜!!!!」
・・・・・・Σ(=Д=;;)
そこで、「琵琶湖」とか「阿寒湖」とかじゃなくて、
「サロマ湖」ときたかいっっ!??
採点する先生がしばし笑いをこらえるであろう風景を、私は容易に想像できたのであった。
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娘が、社会科のテストを受けてきて、
「ねー・・・・!!!!
今年、洞爺湖サミットってやるでしょ?
私さー、『洞爺湖』を超ど忘れしちゃってー、
しかたないから、
サロマ湖って書いちゃった〜!!!!」
・・・・・・Σ(=Д=;;)
そこで、「琵琶湖」とか「阿寒湖」とかじゃなくて、
「サロマ湖」ときたかいっっ!??
採点する先生がしばし笑いをこらえるであろう風景を、私は容易に想像できたのであった。
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先日、教室のエンジェルO先生に、
「携帯用ちゃぶ台ってあるといいですよね?」
と言ったら、
O先生、けっこうマジな顔で
「先生、そんなの持ってはるの?」
とおっしゃっていた。実は先生も欲しいのかもしれない。ちゃぶ台が。
・・などと思っていたら、やはり世間には「ちゃぶ台ファン」が多いようで(注;別に私がちゃぶ台マニアだとか『巨人の星』おたくだとかいうワケではない)、こんな記事が。↓
<雑記帳>ちゃぶ台返し世界大会...芸術性競う 岩手・矢巾(毎日新聞)
(以下、引用)ちゃぶ台をひっくり返し、湯飲みの飛距離や飛び方の芸術性などを競う『ちゃぶ台返し世界大会』」(引用終わり)・・・だとか。
で、優勝は大学生の西由隆さん(22)。前回の記録を超える5メートル87センチで連覇、なんだそうだ。
「世界大会」というところに注目である。インターナショナルだったのか、chabu-dai。
しかし、飛距離と芸術性とは・・・。まさかいつの日か、オリンピック種目になるんだろーか(いや、ならない)。
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鮭、鰯、鱈、鰆くらいはよかったが、
「『鰰』って?」
と息子に聞かれたときは、ちょっと焦った。
「はたはた」である。
”神”は雷の神。
雷がはたたく(激しく鳴る)ときに海辺に集まる魚、ということだそうで、カミナリウオともいう。冬の季語(『漢字源』および『広辞苑』による)。
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限定販売「たこ焼きにしか見えないシュークリーム」、初日売り切れに(秋田経済新聞) - Yahoo!ニュース
うううみゅ!!!
写真を見ると思わずうなってしまう出来である。
大阪出身のO先生あたりに評価をお願いしたいところだ。
秋田市の中三秋田店「銘店 北のれん」が期間限定で販売しているという、虎屋本舗(広島県福山市)の「たこ焼きにしか見えないシュークリーム」(秋田の新聞の記事でみつけたのだが、他でも売っているのだろうか?未確認)。
(以下、引用)同商品は、約5センチのカスタードシュークリームの表面にチョコレートの「ソース」をぬり、薄く削ったチョコレートの「花かつお」や細かく削った抹茶スポンジケーキの「青のり」をふりかけた「たこ焼き」を模したシュークリーム(引用終わり)・・・なのだそうだ。
たしかに!!!!
「1日20箱限定で、販売は22日まで」なのだそうで、とても秋田まで買いには行けないのが残念。同店ではもう一つ、「『お好み焼きそっくりなマロンケーキ」(1,680円)も1日10個限定で販売』」しているのだそうで、こちらは写真がないのだが、ぜひ見てみたいものである。
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学生実習もあとわずかで一段落なのであるが(←まだやっていたのだ。そしてまだ続くのだ)、連日、激疲れである (私信:関係者の皆様、本当にお疲れさまです)。そんな中で、ふと気になったニュース↓。
リンク: 失恋より辛い「PCの全データ消滅」 シマンテック調査 - 速報 ニュース:@nifty.
(以下、引用)PCのクラッシュや全データが消えてしまった場合に受けるダメージは、失恋を上回る――シマンテックは6月18日、PCにまつわるストレスに関する調査結果を発表した。(中略)さまざまな出来事について、人生にとってのダメージを0~10で評価してもらったところ、「PCがクラッシュして使用不能になる」は6.99、「PCに保存してあったファイルをすべて損失」は6.98。「財布紛失」(7.99)、「友情を失う」(7.41)、「病気やけがをする」(7.32)に次いで高い数字で、全年齢層で「失恋」(6.03)を上回った。(引用終わり)
・・・なのだそうだ。
失恋よりつらい、パソコンのクラッシュ。
こ、これ、なんかわかるぞ!!!
失恋なら、まだやけ食いとかやけ飲みとか、友達とどこかに繰り出すとか、気分の変えようがあるであろう(=気分の変えようがあると気づくところまでがつらいワケだが)。それに、"この失恋を糧にしてまた次へステップアップ"、とか前向きにとらえることも出来る。
が、PC のクラッシュ・データ喪失、こ、これはつらい!!!
失われたデータ、失われた写真・・・・それらはもう、取り戻せないのである。「次にステップアップ」とかポジティブなことも考えにくい(強いて言えば、キーボード入力の練習になったかな、と自分をむなしく慰めることが出来なくもないか。いや、できない(汗))。
水の泡・・・徒労・・・といった言葉が頭の中を駆け巡る。
気をつけているつもりでも、私も先日、OSをいじる作業をしていて、ついうっかりとハードディスクをほとんど初期化してしまった。そのときのひんやり感は今でも思い出すと恐ろしいくらいである。幸い、バックアップをとってあったので損害(?)は最小限で済んだのではあるが。
とは言え、失恋だってその渦中にいるときには、この世に神も仏もないものか(←ちょっと違うか)と思えるくらいつらいわけである。いずれにしても、本当に「水の泡」なことはめったにないと心得つつ、パソコンでも恋愛でも(?)、普段からバックアップをとっておくべきなんであろう。
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ちょっとした善意を逆手にとられるような出来事に遭ってしまい、へこんだ。
けれども、善意は善意でしか取り戻せないと思い直した。
善意の花が摘まれたら、善意の種を蒔くしかないのだ。
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今日は、13日の金曜日。
気にする人には気になるし、そうでない人にはまったく関係ない、月半ばの平日である。
なぜ「13日の金曜日」が忌み日とされるのかについては、私の知る限り定説はないようであるが、どうも「13(キリストの最後の晩餐の人数」と「金曜日(キリストの受難日)」をそれぞれ不吉としていたのが混ざったらしい。
しかしそんな今日、このようなニュースが↓。
「13日の金曜日」は通常より安全=オランダ調査 | エキサイトニュース
オランダの「保険統計センター(CVS)」の発表によると、「13日の金曜日はほかの金曜日と比べ、事故や火事、盗難の件数が少な」いということがわかったのだそうだ。(「」内は引用)。
ただしその原因・理由については明らかにされていない。
みんな、なんとなくおとなしくしてる(?)ってことなんであろーか??
まあ、しかしそーゆー統計を神妙に(かどーかは知らんが)とっている、というところがいいではないか。
たとえば日本では「六曜」について、やめようなどと言われつつもまだ続いているが、「仏滅に結婚したカップルは離婚率が低い」とかいう統計がもしあったとしたら(→あったらすごいが!!)、きっと反響があるに違いない(とくにウエディング関連業界に)。
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昨日、時の記念日にからんでネットで「いらち」を調べた私。だいたいの意味は知ってはいたのだが、一応意味の確認をしてみたところ、大阪弁の解説をしているサイトを見つけたりしたので、さっそく今朝、"エンジェル"(←自称)O先生にお話ししたのであった。
私「先生、ネットに大阪弁の説明をしてくれるサイトってあるんですねえ」
O先生「そんなん、ここで教えたるで。まず数の数え方からや。一、二、三、四〜♪や」
私「それ、なんか中国語のイーリャンサンスーに似てません?・・・ いや、昨日ちょっと『いらち』調べたんですけど」
O先生「それは『いらち』やなくて『いらち』や」
!!!!!
私は早速そこで、煎れかけのコーヒーを片手に、O先生のご指導のもと、
「いらち」
「いらち」
と、大阪弁講座の発音練習をしたのである(来年度からNHKの語学講座に大阪弁が加わるそうだ。・・って嘘だが。)
その後、超多忙な一日に突入していった我々であったが・・・
学生実習中に、なかなか止まらない(止まるまで待っていなければならない)機械を、はやめに止めようとして下さったO先生は、いらちの実演をして下さったのかもしれなかった。
ちなみに、「いらち」はせっかち、気が短い、といった程の意味らしく、「苛ち」とも書くらしい。
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明日は「時の記念日」だそうだ。
今日の夕刊の「あすは何の日」というコラムによれば、時の記念日の由来は「671年の同日、天智天皇が水時計を設置し、時を打ち始めたという『日本書紀』の記述がゆえん」なのだそうだ(←朝日新聞夕刊による)。
えらいぞ、天智天皇。・・って違うか。
それはいいとして、同じコラムに、時計メーカーの「セイコー」によるアンケートの結果が出ていた。
男女638人に聞いたそうだ。
レストランで注文後、料理が運ばれてくるまでに気持ち良く待てる時間"は、
「30分以内」が、東京で12%、大阪で3%。
「10分以内」が、東京で25%、大阪で35%。
だったそうだ。
「おいしいものなら、待つことをいとわない東京人」
・・・とそのコラムでは締めくくっているが(正確には、待っている間に、それがおいしいかどうかなんてわからんぞ)、これは要するに、「待つこと10分」を超えると大阪人は騒ぎだす(かどうか知らんが)、ってことなのだろうか?? ・・いらち??
それとも、東京人は食事がいつ来るかなんて実はどーでもよくて、レストランにいること自体を楽しんでしまっているのか?
こーゆー調査って、面白いからもっとやってみたいものである。
東京人、大阪人、名古屋人、鹿児島人、青森人あたりが一緒に食事して料理を待ってたら、誰が最初に騒ぎだすのか?とか(これを今話題の(?)血液型別にしてみてもよい)、
職員食堂で、何分までなら列に並んで待てるかとか(←すみません、我々の大学のネタでした)。
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もし、あのときあちらの方を選んでいたら、と思うことがある。
もしあのとき、こちらではなく、むこうの高校(大学)に入学していたら・・・これまでの道のりの各段階で出会ってきた数々の岐路。当時は必死になって、あるいは無我夢中で、これしかない、と決意して選択したはずだ。
それでも、現在の自分に満足していない"自分の中のどこか"が、ときどき、「もしあのとき・・・」とつぶやき出すのである。
歴史も人生も、「もし」と言うことはできるが、「もし」が実現することはない。
その「もしあのとき」と思った別の道の方を自分が歩いていたのだとしたら、きっと今頃、今まさに現実に辿っている道の方を、「もしあのとき・・」と言いながらうらやましく思っている別の自分が、きっといるのである。
「もしあのとき」と後ろを振り返るのは、目の前の分かれ道をどちらに進むべきか、これから選んで前に進もうとしている自分を、後押しするためなのだと思いたい。
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このところずっと学生実習期間中のため、我々の教室は大変に忙しい毎日なのである。
毎日、実習が終わると教員・スタッフ一同、疲れてオーラが抜けきった状態だ。というわけで、実習後の教室では、オーラの抜けた教員がふらふらとすわりこんで「駿河湾の海老せん」をもそもそ(ぱりぱり)食べていたりするのである。いや、別に海老せんはどーでもいいのだが。
そんな中、エンジェルO先生が、他大学でやはり基礎医学の教室にいるK先生に、
「毎日学生実習で幽体離脱状態ですねん(と大阪弁で書いたかどうかは知らないが)」
などといったメールを送ったら、K先生から
「私は先週で学生実習終わりました(^-^)。
ふっふっふっ・・・・♪」
と、鼻歌が添付された(?)メールが返ってきたのだそうだ。(←O先生談話による)
うらやましいぞ。しかし道はまだ遠い・・・・(-o-;;)
そんなところで、疲れた身でニュースを見ていたら、
「iPhone」、年内にソフトバンクから登場 - 速報 ニュース:@nifty.
というではないか!!!
夏にケータイの機種変更を考えていないでもなかった私であるが(何せ、まだボーダフォン使いなのである)、これでちょっとまた延期、様子見であるな。
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土曜日が雨だったので一日遅れの、娘にとっては最後の、運動会。
お弁当を準備し、お茶を多めに作り、子どもたちに赤白帽を持ったかなど確認して送り出し、洗濯や片付けを終えてから早めに学校に行ってシートを広げ場所を確保し、ビデオやカメラを調整して持参し、子どもたちの出る種目を確認しながらカメラを持って走り、必死で声援し、と母は大忙し。
子どもも一所懸命だが、オトナだって、早朝の場所取りに始まってマナーの悪い保護者との無言の戦い(?)、よりよい撮影スポットや立ち位置を求めてのバトル(??)と、それなりに"戦って"いたりするのである。
すわればすわったで、強烈な紫外線との闘いであったし。今年も暑かったなあ・・・。
でも、
娘や息子が中学生や高校生になったら、きっとこんな忙しさはなくなって、
「別に応援に来なくていいよ」などとあっさり言われてしまうのだろうな。
ついこの間、「精一ぱいがんばります。応えんしてね」などと書いたお手紙をくれた、その子どもたちに。
と思いつつ、ぬかるみの残る開会式から少し涼しくなってきた閉会式まで、炎天下のシートにひとり陣取って運動会を楽しんでいた、私であった。
今年は久しぶりに赤組の勝利だった。
片付けの始まった校庭に、こどもたちが作った万国旗がはためいていた。
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