はにわサブレ

仕事の打ち合わせで某研究センターの某研究室に行ったら、いつも大変お世話になっているM木さんがご親切にも、

「はにわさぶれ」

を下さった。
ご両親からのお土産なのだそうだ。

し、渋い。
・・コレはどこから食べるべきか迷うぞ。手の方面からか。いや、やはり頭からかじるべきか。すまぬ、はにわよ。

などと思いつつパッケージを見ると、埼玉県行田市の十万石ふくさやとある。

Image038

行田町は、はにわの町であったか!? というのでちょっと調べたら、

埼玉古墳群のある行田市の、さきたま古墳公園内には

「行田市はにわの館」

というのがあることがわかった(!)のだが、

さらに、なんと! その「はにわの館」では、

はにわ作り体験が出来るらしい!!

つ、

作りたいぞ埴輪!!

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みかん

みかん
先日、弟の一家が愛媛に旅行に行ってきたとかで、お土産をもらっていたのである。

なんと、ポンジュースコロンだ!!

さすが愛媛。

いただいてみたところ、…おそらくは原材料に占める割合の量的な問題により、「ポンジュース」の同定は難しかったが(汗)、確かに、みかん、というかオレンジの味がして、

なるほど〜

という感じであった。

おいしかったよ、ありがとね>弟


…と思っていたところ、

ネット検索中にふと知ったのだが、愛媛にはなんと、

ポンジュースを入れて炊いた、

みかんごはん(あけぼのめし)

なるメニューがあるらしい!?


東京都民である(=みかんの消費量は平均的だろうと思われる)私には、かなり想像を超えた発想にも思えたが、

…とりあえず、見てみたい気はする。

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シト

シト
阿寒湖アイヌコタンで、アイヌのシト(ダンゴ)を食べた。

「ポッチェイモ」は、冬に凍り、春に醗酵したジャガイモから作る、アイヌの保存食だそうだ。
乗せてあるバターの風味が効いていた。

「コンブシト」は、「シト」という米の粉で作ったダンゴに、昆布を砕いて煮詰めたタレをかけたもの。息子は気に入っていた。

ほかに、「ラタスケップ」というものも食べた。カボチャ、いなきび、とうきび、にころまめ、シケレベの実を混ぜ合わせたもの。
これは実に微妙な味わいで、基本はいわばカボチャペーストなのだが、それぞれの素材の味がみな生きていて、一口ごとに味が違う。

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メガ和菓子?

なんにでも、「メガ」とか「プレミアム」をつければいいというモノでもないとは思うのだが、食べ物のメガ化?は進化し、・・・・「メガ和菓子」登場、だそうである。

「メガ食」ブーム、和菓子に飛び火|オリコンランキング(グルメ)

通常の4倍の大きさのみたらし団子とおはぎ、だそうだ。

・・・・・・甘いぞ、それ。

たとえば我らがY先生だったら即決で"御用達"になりそうなお菓子ではあるが、期間限定販売だそうである。しかし、これだけでおなかいっぱいだなあ。血糖が急上昇しそうだ。

それにしても、常時巨大化したらうれしい和菓子ってなんだろう・・と考えたりしたのだが、メガ和菓子だと、「お茶席」にはちょっと不向きな面もあるよーな気がするのだが・・・(汗)。

なんにしても、お菓子がメガだったらお茶もメガのを添えたい気がする。

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トルコ料理を食す

友人有志による恒例の「世界の料理を食べる会」、今回は世界三大料理の一つ、トルコ料理を楽しむことになった。

幹事を引き受けてくれたAさんのチョイスは、新宿三丁目の「イスタンブール」という老舗。
ちょっとわかりにくい場所ではあるが(私もであるが、皆も迷ったらしい)、店内に入ると、一面の壁タイルや水タバコのディスプレイなど、「おおっ!トルコ!」感いっぱいである。

3,600円のコースでメインはケバブのおまかせにしたが(暗いためか料理の写真がうまく撮れず…すみません)、レンズ豆のスープから始まって、エクメック(ピタパン)とヨーグルトをふんだんに使ったディップの盛り合わせ、「カバック ムジヴェリ」というズッキーニとチーズの入ったお焼き(?)など、お腹いっぱいである。さして辛くもなく、ほのかにミントの香りがしたり、日本人好みなスパイシーさ。ビールはもちろんトルコビール「エフェスピルセナー」にしたが、ダークビールもすっきりしていて美味であった。

最後に、チャイと「バクラヴァ」という胡桃のパイ。超甘かった。が、トルコを訪問したことがあるSさんによれば、現地のはもっと甘いそうだ。血糖上がりそう。

Image151

これからベリーダンスが始まるというところで、残念ながら今日は時間切れ。今回はトルコワインと「練るアイス」を頼めなかった。次回行く機会までのお楽しみ、ということにしておこう。

ちなみに我々の議論(?)の中で、「ここって若い女の人のお客さんが多いよね〜」「だってお店のスタッフ(トルコ人の方々らしい)がかっこいいからじゃない?」という意見が出ていた。うみゅ・・確かにそうかも!?

Aさん他皆様、ありがとうございました(帰り際ばたばたしちゃってごめんなさい>私信)。

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パン用納豆

今朝、NHKの「まちかど情報室」で、「人気です ご当地調味料」というのをやっていた。いわゆるお取り寄せグルメなのだが、よくある定番ものではなく、こんなのもあったのか〜という調味料をいくつか紹介していた。

そのなかで気になったのが、神奈川県伊勢原市の(株)大山豆腐 の商品、

「パン用納豆」

であった。

これはなんと、"納豆ベース"の、パン用ペーストなのである。製造過程も放送されたが、納豆を、大きな擂り鉢のような機械に入れてなめらかになるまで練っていた。おおおっ・・・しかし、それだけならまあ、アリかもしれないが(・・・ホントか?)、驚いたのは、納豆をペーストにした中に、

チョコレート

を混ぜ込んだものなのである!!!

そうやって完成した「パン用納豆」は、チューブから出して、ピーナツバターのようにパンにつけて食べるのだという。私も納豆好きとは言え、チョコレートと納豆のコラボとは想定外であった・・・。なので、思わずその「大山豆腐」のHPを見に行ったところ、実はパン用納豆には、「チョコレート味」以外にも「チリトマト味」と「シナモン味」というのがある(あった?)らしい。が、今はチョコレート味のみ販売しているようだ。各198円!?という破格の安さである。

・・・誰か、チャレンジしてほしい。昨日「黒糖プレッツェル」を持ってきて下さった、"ご当地もの"に詳しいMさん、今度はコレいかがでしょう?

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黒糖プレッツェル

前にも「八丁味噌プリッツ」のお土産を持ち帰られた研究室のMさんが、今度は沖縄にいらしたとのことで、

「沖縄限定 黒糖プレッツェル」

を持って来て下さった。

黒糖プレッツェル

「黒みつを使用して練り上げました」とあるぞ。そうなのか〜。ちなみに、カバヤ食品の商品だ。
サトウキビといえば、なんだか最近は哀しい歌の印象が強かった気もするが、甘いものには人を癒す力もあるしなあ。

早速いただこうと思ったのに、ばたばたして今日は開けられなかった。明日に期待。

Mさん、ありがとうございました〜。

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蜂せんべい

実は、私は緑多き郊外に住んでいながら、虫がちょっとだけ苦手である。

見るだけならいい。いいのだが、問題は這う虫飛ぶ虫だ。って、つい先日そのような名前の殺虫剤が、なんだかなあという理由で自主回収になったっけ。愛用しているのだが。

それはさておき、
脚が多いムシ、ぎざぎざした虫、刺すものをもった虫、不規則に飛びまくる虫、こういったものはちょっと個人的には困った系と言えよう。

が、

困るのは私だけのようで、今日、朝日新聞の片隅に、なんと
「蜂を練り込んだせんべい」
の話題が。

・・・・・!!(=д=;;;)

というわけで検索してみたところ、あったあった。

信濃毎日新聞 [信毎web] 丸ごと入った「地蜂せんべい」発売 大町の愛好会

中日新聞:大町の名産品に「地蜂せんべい」 愛好会が考案、商品化:長野(CHUNICHI Web)

1枚のせんべいに、クロスズメバチの働きバチが「そのままの姿で」5-6匹入っていて「香ばしい」のだそうだ。おおっ、たしかに黒い虫体がそのまま・・・・!! ずずず(後ずさりする音)。

当地ではイナゴなどを食べる食文化があるのだそうで、早くも品薄らしい。しかしイナゴも食べたことのない私には、なかなかハードルが高いお菓子(?)と言えよう。

ここはぜひ、東南アジアの某国でムシ(詳細不明)の唐揚げを堪能してきたという、上司のK先生と隣の研究室のK先生(女性)あたりに、味見をお願いしたいものである。

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蔵人廚ねのひ

丸の内オアゾの「蔵人廚ねのひ」で大学時代からの友人たちと会食。
オアゾって知らないうちに3周年にもなっていたんだなあ。その記念のイベント「絵本カーニバル」というのをやっていて、そこここに「不思議の国のアリス」のパネルが。

「蔵人廚ねのひ」は、尾張三河の蔵元盛田の直営店。であるからして、もちろん女3人であれこれ試してみた。
蔵人廚限定(ここでしか呑めない)の原酒大吟醸、木桶仕込の純米吟醸、15代当主盛田昭夫(!)の大吟醸「盛田」など。どれも口当たりがよく、さっぱりとしてまろやかで香り高い、極上の酒。皆、弾む話の合間に、ぐいぐいと(?)呑んだのであった。
そしてそのお酒に合う賄い料理は、北海道のししゃも、新潟の黒崎茶豆(枝豆)など、どれも素材にこだわり、風味をふくらませた品揃え。尾張三河なので、ちょっとしたところに味噌がきいていて、それもおいしい。
デザートも、私は小玉スイカのシャーベットであったが、他のも甘すぎずしつこくなく美味で、一同満足。
季節が変わったら、また違った味わいを試しに来てみたい店である。

学会発表前日に突然パソコンがクラッシュして(!!)泣く泣くドタキャンしたM山さん、次はぜひ、ね。(^_^)

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こんどはクラゲアイス!

少し前に、このブログで「伊勢エビアイス」のことを書いたら、
それを読んで下さった元同僚、某研究センターのKさん(ブログ)から速攻メールが。

(以下、引用)
伊勢エビアイスもびっくりですけど、「エチゼンクラゲアイス」もある(あった)んですよ!
(2005年のIT media記事)

「エチゼンクラゲ アイス」でGoogleすると食べたレポートもいろいろでてきます。(引用ここまで)

・・・とのことなのである。さすが情報の早い有能なKさんである。
クラゲもアイスも大好きな私は(ちなみにクラゲは見る方、アイスは食べる方が、である)、早速ググってみた。すると、

たしかに、エチゼンクラゲアイスなるものは、あった!!!
しかも、うれしいことに(だよね?)、現在も販売しているようだ!!!(もちろん江ノ島水族館で・・・ではなく、「京の丹後屋」で。そのお店のネットショップが楽天市場にあることが判明したのである)。

お値段がハーゲンダッツより高めになってしまうようなのがちょっとネックではあるが、そのうち同志(いるのか?)を募って「海産物系アイスクリームを食する会」でも開こうか。闇鍋ならぬ闇アイスでしょう、やはり。

ありがとうございました、風音さん。

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カレーかき氷?

goo注目ワード ピックアップ・・・カレーかき氷(goo注目ワード)-gooニュース

いや、思わず見に行ってしまいましたよ、「スパイスとカレーのスパイスタウンホームページ」(井上スパイス工業株式会社のHP)。

かき氷っていえば、イチゴにメロン、ブルーハワイ・・・しかし、不肖私は、カレー味の氷はまだ食べたことがない。
どうなんだろう。くだんのHPによれば、甘味と辛味とカレーの香りが絡み合う味だそうだ。激辛ではなさそうなのでちょっと安心(?)ではあるが、ちょっと味見をしてみたいような。

ご一緒にらっきょうはいかがですか?ってか・・・

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ハーゲンダッツ

マルガリータさんおすすめの、ハーゲンダッツ・季節限定シャルドネ&ラズベリーをいただきました♪

ハーゲンダッツ

アルコール分は0.6%。

ワインの香がほのかにする…ような気もするが、むしろラズベリーの香りがふくよかで、そこに白ブドウの余韻、という感じか。

しつこくなく、美味でした(*^_^*)。

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会議室の中心で春を食べる

今日は一日、東京都心部の某出版社にて地道な編集作業。

桜もほころび始めたほの暖かい東京で、しかし青い空を見上げることもなく、一日ひたすら会議室にこもる(立てこもる、ではない)我々。

赤ペン片手に、資料を読みつつ、校正ゲラと格闘するうち、知らず知らず時がたち、眼精疲労に腰痛の兆しが・・・

その時!

皆の作業を見守って下さっていたOさんが席を立ったかと思うと、差し入れを!!

↓すみません、ちょっとピンぼけ(汗)

ちょっとした春

知る人ぞ知る(らしい:私は知らなかった・・・(--;;))、「こごめ大福」「とらが焼き」で有名な「竹隆庵 岡埜」の、季節限定「隅田川桜花まつり」。これはこの時期だけのパッケージで、普段は「波まくら」という和菓子らしい。スポンジのような生地(黒糖入り)が餡を包んでいて、ほんわりとした美味。

この一品で皆の血糖値が上がり、作業の効率は再度上昇・・・・。

ではあったのだが、それでもまだまだ

太郎をすわらせ、太郎の机にゲラ降りつむ
次郎をすわらせ、次郎の机にゲラ降りつむ

といったよーな風情が、外が暗くなるまで展開されていた、某会議室なのであった。以下次号・・・って続くのか?

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クロアチア料理を食す

女子高時代の同期の友人で、不定期に開催している(とゆーほどのものか)「世界の料理を食べる会(仮称)」。

今回は、ワールドカップで一躍親しみの持てる国となった(と思う)、クロアチア料理である。

訪れたのは京橋の「ドブロ」。東京駅八重洲口から歩いて10分そこそこ、ビル街の中にあるその店は、扉を開けて店内に入ると、まるでローマの円形劇場のような重厚なつくりになっていてちょっと驚く。キリスト教絵画などが周囲にさりげなく掛けてあって落ち着いたテーブル席だ。横の棚には、W杯クロアチア代表のサインボールなどもあり、またクロアチアの観光パンフレットなどもいろいろ置いてあり、なかなか行かれないクロアチアの美しい風景や文化を見ることができる。

Image051 前菜のレンズ豆の入ったテリーヌの後に供された「シュトゥルクリ(Strukli; Sの上にvのような記号):クロアチア風ラザニア。ここではチーズを用いているが、ほかにもさまざまな素材で作られるそうだ。クロアチアの対岸にあるイタリア料理の影響を思わせる。一方でパプリカからは、ハンガリー料理を思い出したり。

Image054サルマSarma:クロアチアの代表的家庭料理だそうだ。塩漬けキャベツ、豚肉、それにお米の入ったロールキャベツ。キャベツは3週間塩漬けにしたものとのこと。塩味と酸味がきいていて美味。

Image053別のメインディッシュ、パスティツァーダ(牛ほほ肉の赤ワイン煮込み)。とても柔らかく、赤ワインの風味がきいている。

ワインはクロアチアワイン「POSTUP」(赤)をボトルで頼んだ。プラバッツマリー種、って初めてかも。ボルドーなどと比べ、素朴で、果実味がしっかり味わえる感じ。

Image055デザート盛り合わせ。おいしかったのであるが、冬季限定デザート「クロアチア家庭風焼き林檎」を頼み損ねた!! なのでこれはまた冬に行かねば。

全体としては、イタリア料理とハンガリー料理とをミックスしたような感じがした。おそらくはそれ以外の東欧諸国やヨーロッパの味も入っているのであろう。今回の「食べる会」参加メンバーに感想をたずねたところ、「ボリュームたっぷり」「やさしい味」「とろけるような牛肉が味わえた」といった声が聞かれた。確かに、日本人には親しみやすい味で、満足できると思う。

それにしても、クロアチア、いつかは行ってみたいな~。直行便がないのでフライト時間(乗り継ぎ含む)が長く、したがって長い休暇がないと行かれないのであるが・・・誰か、クロアチアで学会をやってくれないかな~・・・

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牡蠣!

今日は某社の方の案内で、銀座8丁目「MAIMON」で勉強会&懇親会。オイスターバーである。

青い照明の揺らめく中、北海道釧路・厚岸、宮城、石川、ニュージーランド、シアトルなどの生牡蠣をシャブリやサンセールとともに堪能。
特に一同が唸ったのは、石川県は七尾の牡蠣であった。
繊細で、かつしっかりとした風味、香味があり素晴らしい。

同じ品種なのにこの違いをもたらしているのは、何なのだろう?アミノ酸組成の違いかな? などと思いつつおなかいっぱい。

牡蠣は、Rのつく月のものだ。

牡蠣!

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ドーナツ

一昨日書こうかなと思った、ちょっと古いニュースではあるが。やっぱりブログにメモしておこうと思って。

好きな「ミスタードーナツ」のドーナツランキング(gooランキング)

ミスドのドーナツと言えば、私はフレンチクルーラー、娘はオールドファッションと決まっている。ちなみに息子は・・・チョコレート系を食べてたり、D-ポップだったりするなあ。なんでもいいのか?

で、gooの人気ランキングでは、1位がフレンチクルーラー、2位がオールドファッション。3位はポン・デ・リングだそうだ。おお、定番じゃないか。

実は先日、研究室の甘いもの専攻(いや、責任者か)のY先生から、ミスドのドーナツをいただいてしまったのである。難しい勉強で(??)疲れた脳内に、たくさんの糖分が流入したと思われ、感謝である。私の脳は糖分と若干のアルコールという組成で出来ている気がする。ちなみに、あれだけたくさんのドーナツをゲットしてくださったY先生は、スクラッチカードのポイントもたくさんゲットしたのであろうか。そのうち何かグッズが研究室に置かれるかどうか、要・経過観察である。 

しかし、次は「成功するダイエットランキング」などを見るようにしないと、ちょっとまずいかも。

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レバノン料理を食べる

高校時代の友人たちと、時折「世界の料理を食べる会」と称したお食事会・近況報告会を開催している(世界の酒を飲む会も兼ねているという説あり)。これまでもネパール料理だのルーマニア料理だの、話題と美味を求めて集まっては飲み食いしているのであるが(そのたびに皆様に元気をもらっております)、今日はこのところの世界情勢を鑑み(???)、一同、レバノン料理レストランを訪れた。

レバノン料理 「シンドバッド」(西新宿)

ここは、実は日本で初めてのレバノン料理専門店という老舗。休日は「おすすめコース」が安くなるということでお得!

名前どおり「パティオ」を思わせる開放感ある店内で、とりあえずレバノンワイン(HERITAGE plaisir du vin, 白)で乾杯。辛めで軽すぎず、美味(実はレバノンはワインの名産地なのである)。飲めない人には、「オアシスジュース」という薔薇色のソフトドリンクがあった。

Dsc00211 これは前菜。コブス(ピタパン)の間に、タブーリ(7種類の野菜:パセリたっぷり)、ホンムス(ひよこ豆と白ゴマのペースト)、ババガヌージ(焼きなすとピーマンの練り合わせ)などをはさんで食べる。あっさり、ヘルシーだ。

メインは、ラムとチキンのジューシーでハーブの効いた串焼きカバブ。サイドメニューのマッシュポテト、マクルウバ(牛肉のアラビア風炊き込みライス)はピリ辛だった。

Dsc00214 ここまででかなりおなかいっぱいな一同であったが、デザートは別腹(きっぱり)。というわけで、ココナツアイス、バクラーワ(ハチミツと砂糖のパイ生地ケーキ)、ヌーガ(ナッツとハチミツのアラビア菓子)(後2つはレバノン直輸入で、日本にはほとんどないとか)などを、濃いアラビアコーヒーと共に完食。みなさん、今日だけはダイエットは忘れましょう(てゆーか私は忘れました)。

和平を祈りつつ・・・楽しかったです。みんな、ありがと。

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アイスクリームラーメン!?

なにげなくパソコンを立ち上げたら、

「goo注目ワード」に

アイスクリームラーメンなるものが!!!!

goo注目ワード ピックアップ・・・アイスラーメン

・・・・・・・

ま、まじか~????(汗)

・・・・と思って記事をたどっていったら、ありました!!

体験談が!!!

・・・・この記事は私にはかなりのカルチャーショック、というか文明開化であった。

そうか・・・・。うーん、ラーメンは奥が深い。ふ、深すぎる。
恐るべし、ラーメン界!!!

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長崎カステラ

カステラに目がない私ではあるが、このニュースにはむむむ・・・という感じである。

長崎カステラ食べて美肌に?(共同通信)

カステラに豚コラーゲンを配合(?)し、砂糖を控えめにした力作だそうだ。

5%配合、ということはカステラ100gに対して5gのコラーゲンという割合なのだろうか。加熱処理はしたのかな? 私はコスメやサプリにはあまり、というかほとんど熱心でないのだが(ソレでいいのか?>自分)、卵や砂糖と一緒に経口摂取したこの比率のコラーゲンに、どれくらいのどんな効能があるのか、ぜひ誰かに教えてほしい。

とか言っていると、同僚の某Y先生あたりは「次はやはり美白カステラを」、K先生が「ヒアルロン酸はどうですか」とか言いはじめそうだが・・・

でも、きっとそんなことよりも、「もっちりとした味わい」を楽しむものなんだろう。個人的には、上質の卵と砂糖の風味があれば十分だなあ。カステラには。

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カステラアイス

カステラアイス

近所の商店で見つけた「カステラアイス」!

カステラ味のアイスかと思ったら…

バニラアイスの真ん中にカステラの小片が!!

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ドイツビールの夕べ

連休の夜、高校時代からの気のおけない友人たちと、ドイツビールを堪能しに、町田「SONNE」へ。

店内にはドイツの各所のポスターやビール瓶がずらりと並び、流れる音楽もドイツを彷彿とさせる。
今年は「日本におけるドイツ年」だよねえ、などと話しながら、ヒューガルテンやケストリッツアーの樽生から始め、"さっぱり"から"まったり"までの様々なビールを、ザワークラウトやあつあつのソーセージなどといただいた。
どれもおいしかったが、中でも一同気に入ったのは、燻製した酵母を使ったという「シュレンケラ」。スモークの香りの中に、コクがあってまろやかなビールの味わいがうれしい。

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それにつけても、心からありがたいのは良き女友達がともに語らってくれること!

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